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黒子のバスケ名言集。奇跡の世代や各キャラの心に響く言葉を紹介する

 

 

黒子のバスケ名言集。奇跡の世代や各キャラの心に響く言葉を紹介する

  • 黒子のバスケの名言を知りたい
  • 黒子のバスケの各キャラごとの名言を調べたい
  • 黒子のバスケが大好き
  • 黒子のバスケアニメ版を無料でフル視聴したい

 

上記に少しでも当てはまる方に役立つ内容を記載しています。

この記事では、黒子のバスケの名言を各キャラごとにご紹介します。

 

  • 黒子テツヤ
  • 火神大我
  • 赤司
  • 青峰
  • 黄瀬
  • 緑間
  • 紫原
  • 他キャラ

黒子のバスケ好きな方や興味がある方が満足できるように名言を厳選して集めました。

ぜひ最後までお楽しみください。

 

目次

黒子のバスケ名言:黒子テツヤの名言

 

奇跡の世代の一員で謎のシックスマンと言われた男。

極限まで自分の存在を薄めることができるミスディレクションを使い陰で試合を支配する。

 

絶妙なパスを変幻自在に使いこなすことができる。

エース火神の影として誠凛高校を全国制覇まで押し上げた功労者の1人。

 

元仲間である奇跡の世代の考え方やバスケを否定している。

黒子のバスケ名言:今勝つんだ

試合中に黒子が言い放った感情的な名言。

奇跡の世代との試合で、仲間達を鼓舞する意味で言い放った言葉です。

 

黒子は普段は大人しく存在感が薄いですが、試合の重要な場面では感情的になることが多いです。

コンビを組んでいる火神の決を叩いたり煽ったりするシーンも多く描かれています。

黒子のバスケ名言:過去の結果でできるのは予想までです

奇跡の世代で元仲間の緑間に言い放った名言。

過去の結果で勝負が決まるわけではない。

 

元仲間の緑間の言葉に対して正面から反論する黒子

格上の相手に対しても臆することなく立ち向かっていく精神は見習いたいものがあります。

黒子のバスケ名言:ボクは影だ

影役に徹することに対する黒子の強い意思が感じられる名言です。

自分は光にはなれないが、陰として光を支えることができる。

 

黒子はこの後、『影は光が強いほど濃くなり光の白さを際立たせる光の影としてボクもキミを日本一にする』

と火神に言い放ち、火神を支えることを強く誓います。

黒子のバスケ名言:1人で勝っても意味なんかないだろ

暴走しかけた火神に対する黒子の怒りの名言です。

ワンマンプレーになりかけたコンビの火神に対して珍しく黒子が怒ります。

 

1人で勝っても何も意味がない

それではやっていることが奇跡の世代のメンバーと何も変わらない

 

倒すべき相手と同じことをやっても仕方がない

火神を諭すように黒子が静かに忠告している珍しいシーンです。

黒子のバスケ名言:後輩にも後輩の敬意があります

バスケ部の先輩に対する敬意を口にする黒子のワンシーン。

黒子は作中で先輩に対して無礼な態度を取ったことは一度もありません。

 

目上の人間に対しての礼儀や敬意を人一倍持っている人間として描かれています。

先輩の意地を受け入れ面子を立たせてあげようとしています。

黒子のバスケ名言:嬉しくなければそれは勝利ではない

個人プレーをしている火神に対して自分の持論を伝えているワンシーン。

珍しく火神と黒子が感情を出して衝突します。

 

試合で相手よりもたくさん点を取って勝っても、嬉しくなければ勝利ではない

チーム全員で勝利の嬉しさを分かち合わなければ何の意味もない

 

黒子は火神にチームプレイの大切さを伝えています。

黒子のバスケ名言:信じてますから火神君を

自分のパートナーである火神を信頼して信じていると言葉に出して伝えるシーンです。

火神の力は奇跡の世代に負けないくらいのポテンシャルを持っています

 

火神がエースとしてチームを勝利に導いてくれると心から信じている黒子

信じていると言葉に出して言えるのは中々できることではありません。

 

このワンシーンからも信頼関係を築けていることがよくわかります。

黒子のバスケ名言:他黒テツヤの名言集

ボクはもう帝光中6人目(シックスマン)黒子テツヤじゃない。

「勝ちたい」とは考えます けど「勝てるかどうか」とは考えたことないです

可能性がゼロになるとすればそれは諦めたときです

バスケは一人でやるものじゃない みんなで戦って勝ちたいしできると信じてます

試合終了のブザーが鳴るまでは とにかく自分の出来ることを全てやりたいです

人の努力を否定してしまうキミには絶対負けたくない

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黒子のバスケ名言:火神大我の名

アメリカ帰りで爆発的な得点能力を持っている天性の点取り屋

黒子とコンビを組み、奇跡の世代を全員倒すことを目標にしている

 

実力的には、奇跡の世代よりも劣るが、ポテンシャルは彼らよりも高い。

ワンマンプレー体質だったが、黒子と出会いコンビを組むことになり徐々に変わっていく。

 

エースとして、誠凛高校を全国制覇に導いた功労者の1人。

黒子のバスケ名言:やっぱ人生チャレンジしてナンボじゃん

奇跡の世代の実力を目の当たりにしての前向きな名言です。

人生はチャレンジすることに意味がある

 

この考え方は、現実の世界でも役に立つ言葉ですね。

火神は、自分よりも格上の相手と戦うことで闘争心が燃えるタイプです。

 

実力的に格上の奇跡の世代に挑むことを嬉しそうにしています。

黒子のバスケ名言:筋書きは俺達で決める

自分たちの戦いの筋書きは自分たちで決める

誰にも支配されたくない火神らしい発言です。

 

奇跡の世代との戦いでは、苦戦しながらも才能を開花させ撃破してきた火神

この発言のように自分の力で道を切り開いていく強さを持っています。

黒子のバスケ名言:とっとと強くなりやがれ

奇跡の世代の青峰の圧倒的な力を見せつけられた黒子と火神

敗北を味わい。挫折しかけていた黒子に対して熱い言葉を投げかけます。

 

圧倒的な敗北により、今の自分たちのバスケでは通用しないことを自覚します。

黒子はこの敗北により自身のバスケスタイルを変えていきます。

黒子のバスケ名言:限界なんていくらでも超えてやるよ

奇跡の世代の紫原との戦いでのワンシーンです。

チームを勝たせるためなら、自分の限界を超えてやると決意を口に出しています。

 

隠された実力を発揮できるゾーンに入った火神は紫原の上からダンクをかまそうとします。

この試合で、火神はまた一歩奇跡の世代の実力に近付いていきます。

 

自分のためではなく、仲間のために戦う方が強くなるということがよくわかるシーンです。

黒子のバスケ名言:他火神大我の名言集

タツヤとの過去とお前らとの未来じゃどっちが大切かなんて決まってらあ

どんなに苦しくても今できることをやるしかねぇよな

嫌なんだよこんなとこで終わっちまうのは
嫌なんだよもう泣いている仲間を見るのは

オレがアイツに教えてやるよ ムダな努力なんざねえってな

今度は俺が守る番だ

この先も勝つにはもっと強くならなきゃなんねーんだ やるしかねぇ

 

 

黒子のバスケ名言:赤司征十郎の名言

奇跡の世代の中でもリーダであり帝光中学校のキャプテン。

エンペラーアイと言われる特殊能力があり、コート上の全てを見渡すことができる。

 

相手の動きや少し先の未来を予測することができる恐るべき能力の持ち主。

多重人格者であり、二つの人格を持っている。

 

作中では、全国大会の決勝で黒子達と死闘の末、初めて敗北を味わうことになる。

黒子のバスケ名言:両の目をくり抜いてお前たちに差しだそう

赤司が常軌を逸していることがよくわかるシーンです。

自分の言っていることが間違っているなら両目をくり抜いて差し出す。

 

絶対的な自信の表れでもありますが、これは冗談ではなく本気で言っているのが伝わります。

この時の赤司の人格は、勝利至上主義者の人格であり目的のためなら手段を選びません。

黒子のバスケ名言:僕に逆らう奴は親でも殺す

自分の意見は絶対であり、誰も逆らうことを許さない。

例え、親であっても自分に逆らうことは絶対に許さない。

 

絶対的な帝王の赤司でしか発することができない発言です。

この時が、作中で初めて赤司が登場した時のシーンになります。

黒子のバスケ名言:頭が高いぞ

赤司は、エンペラーアイという特殊能力により相手の未来を見通すことができます

相手の動きを読み先回りすることで、相手が自分から転ぶように仕向けます。

 

そして、転んで自分よりも低い位置になった相手に対して頭が高いぞと言いはなちます。

同じ奇跡の世代同士の戦いでも、赤司は圧倒的な力を見せつけます。

黒子のバスケ名言:お前たちがいて負けるはずがない

赤司が所属する洛山高校には、無冠の5将と呼ばれる猛者がいます。

無冠の5将は3人いますが、そのうち人もの選手が洛山のスタメンに名を連ねています。

 

無冠の将とは、奇跡の世代の隠れた存在である天才達の名称になります。

その3人に対してキャプテンの赤司が言い放った信頼の言葉です。

黒子のバスケ名言:お前たちを従えていたのは誰だと思っている

元仲間でありチームメイトであった奇跡の世代の緑間に対して言い放った言葉です。

同じ規制の世代でも完全に実力に序列があります。

 

緑間は赤司との対決に善戦はいますが、力及ばず敗北してしまいます。

黒子のバスケ名言:僕に逆らうことなどできはしない

赤司が緑間に力を見せつけたワンシーンです。

圧倒的な力を持っている緑間でさえ、赤司の前では普通のプレイヤーと変わりません。

 

エンペラーアイにより未来を先回りされ簡単に抜かれてしまいます。

奇跡の世代同士の対決の中でも力の差がよくわかるシーンです。

黒子のバスケ名言:すべてに勝つ僕はすべて正しい

赤司と緑間が全国大会で対決する時のシーンです。

赤司に対して緑間は、勝たせてもらうと勝利宣言をします。

 

それに対し、赤司は自分は今まで一度も間違えたことがない

全てに勝つ自分は全てが正しいと言い切ります。

黒子のバスケ名言:お前たちの勝ちだおめでとう

全国大会の決勝で、黒子達に敗北した赤司が初めて涙を流します。

自分の負けを素直に認め、勝者の黒子達に賛辞を送ります。

 

この試合によって、中学時代の本来の赤司の人格が目覚めます。

最後に次こそは勝つのは俺達だと力強い言葉を残します。

黒子のバスケ名言:もう用済みだ退部を勧めよう

帝光時代に目覚めた冷酷な人格の赤司が言い放った一言。

問題行動ばかり起こす部員に対して、退部を勧めようとする場面です。

 

もう用済みと仲間に対して冷酷に言い切ります。

後にこの選手は、バスケ部を退部します。

黒子のバスケ名言:僕達にとってチームプレイは邪魔なものでしかない

奇跡の世代が各々力に目覚めて間もない頃に赤司が言い放った一言です。

圧倒的な力を持っている奇跡の世代は絶対にまとまることがない。

 

無理やりまとめようとしても亀裂が入り崩壊するだけ

そのことをいち早く理解した赤司は、自分たちにはチームプレイは一切必要ないと判断します。

 

チームプレイよりも個人の力を優先した勝利主義者の赤司らしい一言です。

黒子のバスケ名言:全てに勝つ僕は全てに正しい

帝光バスケ部時代に紫原が赤司に対して反乱を起こします

先に力に目覚めた紫原は、赤司よりも自分が優れている

 

自分よりも劣っている赤司の言うことは聞きたくないとはっきり赤司に伝えます。

それを聞いた赤司は、怒りお灸を据えてやると言い1対1の勝負を提案します。

 

その勝負にて追い込まれてしまった赤司には、別人格が目覚めてしまいます。

後にその冷酷な人格が奇跡の世代を引っ張っていくことになります。

黒子のバスケ名言:自分以外を淘汰しなければ気がすまない

全国大会を前に赤司の命令により再び集まった奇跡の世代

そこで赤司は、自分たちが奇跡の世代と一括りにされることを嫌悪しているはずと言います。

 

奇跡の世代のメンバーは、自分が一番強いと思っています。

そのことを理解している赤司は、この大会を利用して誰が一番優れているか決着をつけようと言い放ちます。

 

この場面は奇跡の世代が作中で初めて集まり火花を散らす名シーンでもあります。

黒子のバスケ名言:他赤司の名言集

新しいことをやる以上 固定観念は捨てること

この世は勝利がすべてだ
勝者はすべてが肯定され敗者はすべて否定される

肝に銘じろ今この瞬間からお前の使命はただ一つ 勝つことだ

ボクと目線を変えずに話すことを許しているのは ボクに従う者だけだ

一度ヒビの入った皿はどうやっても元に戻ることはない

絶対は僕だ 負けることなど絶対にあってはならない

お互いに反発し合い 内部から崩壊する可能性がある
僕らはもう力を合わせるべきではないんだよ

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黒子のバスケ名言:青峰大輝の名言

奇跡の世代のスーパーエースにして最強の点取り屋。

桐皇学園高校に所属し、全国大会の舞台で誠凛高校に圧倒的な敗北を味合わせた人物でもあります。

 

帝光中学時代は、黒子とコンビを組んでいましたが、力に目覚めたことにより個人プレイに走るようになりました。

黒子と火神のコンビに敗北したことにより、バスケに対する姿勢を改めるようになります。

 

変幻自在のトリッキーなプレイスタイルが得意で、得点能力に関してはNO1です。

黒子のバスケ名言:俺に勝てるのは俺だけだ

圧倒的な力を見せつける青峰が相手に冷たい一言を言い放ったシーンです。

この頃の青峰は、圧倒的な力の為、自分と勝負できる相手はいないと思い込んでいました。

 

バスケに対しての情熱も冷めており、淡々と相手を抜いて得点を重ねるだけでした。

自分に勝てるのは自分だけと自信満々に相手に言い放ちます。

黒子のバスケ名言:勝者が敗者にかける言葉なんてねぇよ

全国大会で黒子達に勝利した後に青峰が言い放った名言です。

圧倒的な力を見せつけられ落胆する黒子や誠凛高校のメンバー達。

 

元チームメイトの黒子に何か言葉をかけないのか?

とチームのキャプテンに聞かれます。

 

その問いかけに対しての青峰の返答がこの名言になりました。

黒子のバスケ名言:なんせ俺が本気で潰せる数少ない相手だからな。

青峰が本気を出して戦える相手は数くなく限られています。

強敵との試合前に怖いくらいに気合いが入っている青峰が発した名言です。

 

火神・黄瀬・他奇跡の世代を本気で潰そうとしているのがよくわかるシーンです。

青峰は全国大会の舞台で奇跡の世代の黄瀬との試合で勝利します。

 

しかし。黒子と火神に敗北します。

黒子のバスケ名言:負けた?そうか俺は負けたのか

全国大会にて誠凛高校に敗北した時に青峰が言い放った名言です。

黒子と火神を相手に、限界まで全力を出し尽くした青峰

 

まともに戦って負けた青峰は、呆然としながら自分の負けを確認します。

この敗北がキッカケになり、青峰はバスケに対する姿勢を改めることになります。

黒子のバスケ名言:俺はもうお前のパスをどうやって取ればいいか忘れちまった

帝光時代に青峰が黒子に対して言い放った名言です。

圧倒的な才能が目覚め力を手に入れてしまった青峰

 

自分の圧倒的な力を制御できずに自分の中で葛藤していました。

コンビを組んでいた黒子とも疎遠になっていきパスの取り方も忘れてしまったと言い放ちます。

 

二人のコンビとしての関係が、一度終わってしまった瞬間でした。

黒子のバスケ名言:じゃぁそうさせてもらうわ

黄瀬との戦いに敗れた灰崎を青峰が殴った時に言い放った名言です。

灰崎は、黄瀬に負けた腹いせに仕返しをしようと会場の外で待ち伏せをしていました。

 

その行動を読んでいた青峰は、灰崎を説得しますが、まったく聞き入れてもらえません。

自分のことを止めたければ殴ってでも止めろという灰崎に対して言い放った名言です。

黒子のバスケ名言:他青峰の名言集

バスケ好きな奴に悪い奴はいねぇ
オレの持論だ

影は光が強いほど濃くなる
つまり、輝き次第でアイツは強くも弱くもなる

ただオレはすべてをぶつけさせてくれる相手が欲しかった
ずっと望んでいた

俺のほしいもんは絶対みつかんねー

負けるか!勝負ってのは勝たなきゃ面白くねーんだ

諦めなければ必ずできるとはいわねぇ けど諦めたら何も残らねぇ

相手のやる気まで失ったらもうバスケの何が楽しいんだよ

俺が抜かれるなんざ天地がひっくり返ってもありえねぇよ

必要なの理屈じゃねぇ信頼だ

 

 

黒子のバスケ名言:黄瀬涼太の名言

奇跡の世代の中でも一番気さくな性格の持ち主。

バスケを始めてすぐにその才能を開花させ灰崎の代わりに帝光のスタメンに抜擢される。

 

相手の動きや技を完全にコピーする『パーフェクトコピー』を武器にしている。

全国大会では、黒子や火神を苦しめ敗北寸前まで追い詰めた。

 

同じく奇跡の世代の青峰との対決に敗れ退会を後にする。

黒子のバスケ名言:憧れるのはもうやめる

全国大会で青峰と対決している最中に言い放った名言です。

今まで黄瀬は、青峰のことをコピーしようとしてもできなかった

 

その原因は、青峰に対しての憧れがあったからだった

しかし、勝つために青峰に憧れるのをやめたことで青峰の技をコピーすることに成功する。

黒子のバスケ名言:ああっオレみんなと勝ちたかたっす

試合に敗北して悔しがる黄瀬が発した名言です。

奇跡の世代として注目され、一匹狼に近い語ちでプレイしていた黄瀬

 

しかし、チームのメンバーと一緒に戦っていくうちにみんなで勝ちたいという思いが強くなっていく。

奇跡の世代の中で、一番敗北の悔しさを感情むき出しにして悔しがったのは黄瀬です。

黒子のバスケ名言:オレだけ諦める訳にはいかねーんスわ

全国大会で青峰との戦いの最中に発したカッコいい名言です。

実力で劣る青峰に対して、自分だけが諦めるわけにはいかないと言い放ちます。

 

この発言は、チームのことを考えての発言でした。

勝負の結果、黄瀬は青峰との勝負に敗北しチームも敗北してしまいます。

黒子のバスケ名言:誰がいつ丸くなったって?

黄瀬がパーフェクトコピーを発動した瞬間に言い放った名言です。

帝光時代と比べて丸くなったと言われた黄瀬

 

しかし、実際は帝光時代よりも激しく好戦的になっていました。

パーフェクトコピーという新技を手に入れ他の奇跡の世代と対等以上に渡り合います。

黒子のバスケ名言:オレこのチーム好きなんスもん

奇跡の世代は基本的に個人プレイが得意です。

圧倒的な実力に周りがついていけなく、さらに頼る必要がないからです。

 

しかし、黄瀬は高校に入りチームメイトという仲間を経たことにより変わっていきます。

自分が所属するチームのことを好きになってしまったことを認めた瞬間です。

黒子のバスケ名言:他黄瀬の名言集

理屈で本能抑えてバスケやれるほど大人じゃねーよ

当然リベンジするっスよ。インターハイの舞台でね。次は負けねぇっスよ

黒子っちください

アンタのことはオレが一番よく知ってる

そうだ今は戻っちゃだめだ。そんなヒマあったら進め一歩でも前へ

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黒子のバスケ名言:緑間真太郎の名言

奇跡の世代の副キャプテンで3Pシュートを得意とする天才シューターです。

どんな距離からでも3Pを外すことなく決めていきます。

 

その範囲は、コート上の全てで圧倒的な精度を持っています。

全国大会では、赤司が所属する洛山高校と対決して敗北してしまいます。

 

占いを信じ、人事を徹底することに異常に執着している一面を持っています。

黒子のバスケ名言:悔しいなやはり負けるというのは

試合に敗北して涙を流しながら悔しがる緑間のワンシーンです。

負けることはやっぱり悔しいと感情的になり言い放ちます。

 

普段は冷静沈着でクールなキャラで描かれている緑間の貴重なシーンです。

黒子のバスケ名言:このチームで足手まといなどオレは知らない

仲間のことを想っていることが良く伝わる緑間の発言です。

自分のチームに足手まといなんて存在しない

 

言葉に出して主張している緑間が描かれている少しカッコいいシーンです。

黒子のバスケ名言:約束通り教えてやる敗北を

全国大会にて赤司と対決した時に言い放ったカッコいい名言です。

緑間は、黒子達によって一度敗北の味を知っていました。

 

勝ったことしかない赤司に対して、勝ったことしかない奴が知ったような口をきくなと言い放ちます。

そして、自分がおまえに敗北を教えてやると宣言します。

 

緑間の名言の中で一番カッコイイシーンと言われています。

黒子のバスケ名言:倒れることなど何の恥でもない

赤司との戦いも終盤に入り緑間の体力は限界を迎えていました。

点差も広がり勝負が決まりそうになっていましたが、緑間は諦めません。

 

体力の限界まで戦い倒れても何も恥ずかしくない。

本当に恥ずかしいのは、そこから起き上がれないことだと言い放ちます。

 

これは現実世界でも役立つ考え方ですね。

黒子のバスケ名言:負けたのだよ。だが次は必ずうちが勝つ

赤司との戦いに敗れてしまった緑間が言い放った名言です。

自分の負けを素直に認め、次に戦う時には自分が勝つと宣言します。

 

全力を出し切って戦った相手だからこそ素直に言える言葉ですね。

人は敗北を知ると強くなれる生き物だとよくわかるシーンです。

黒子のバスケ名言:人事を尽くさんやつとなどどのみち仲良くできんな

緑間は、自分のベストを尽くすための努力を怠りません。

占いのラッキーアイテムでさえしっかり揃える徹底ぶりです。

 

そんな緑間だからこそ言える言葉です。

最善の努力ができない人間とは仲良くしたくないとハッキリ意思表示しています。

黒子のバスケ名言:オレのシュート範囲はコード上全てだ

緑間の最大の武器は、コート上の全範囲から打てる3Pシュートです。

コート上のどの位置からでも完璧な精度でシュートを打つことができます。

 

自分のシュート範囲は、そんな手前ではない

コート上のどんな範囲からでも自分はシュートを決めることができる

 

その溢れるような自信がよくわかる名シーンです。

黒子のバスケ名言:他緑間慎太郎の名言

シンプルだからこそ真理なのだよ

人事を尽くして天命を待つ

アイツの強さはオレ達とはまったく違う…異質の強さなのだよ。
だから気に食わん

限界など とうの昔に超えている

俺は運命に従っている。そして人事は尽くした。だから俺のシュートは落ちん

その程度で付け焼き刃の武器を身につけるほどオレのシュートは安くない

 

黒子のバスケ名言:紫原敦の名言

奇跡の世代の不動のセンターして圧倒的なパワーを誇っている。

その巨体から繰り出されるパワープレイは誰にも止めることができません。

 

ダンクやリバウンドで紫原に勝てる選手は作中では登場しませんでした。

冷めた性格のため、無駄な努力を一番嫌い時には非情な言葉を相手に投げかけます。

 

全国大会にて黒子達に敗北して悔し涙を流します。

黒子のバスケ名言:小物が充実した気分になってるんじゃねーよ

自分に歯向かってくる者に対して非常な言葉を言い放つシーンです。

紫原は無駄な努力をする人間を毛嫌いします。

 

負けるとわかっているのに、自分に向かってくる相手には容赦ない態度で接します。

黒子のバスケ名言:ヒネリつぶしてやるよ全て

誠凛との試合中にブちぎれた紫原が発した力強い一言です。

自分の圧倒的な力で全てをヒネリ潰してやると言い放ちます。

 

紫原の圧倒的な巨体と力の前に誠凛メンバーは大苦戦を強いられます。

パワーでまともに勝負できるのは、火神とセンターの木吉だけでした。

黒子のバスケ名言:どんな理想も俺にとっちゃあただのゴミだ

自分の圧倒的なパワーと実力ならどんな理想も潰せる

理想なんて自分の前ではただのゴミだと言い放ったシーンです。

 

ここまで冷めた心の高校生は探しても中々見つかるものではありませんよね。

他者を寄せ付けない圧倒的な実力を持っている紫原だからこそ言える発言です。

黒子のバスケ名言:がんばれば誰でも夢は叶うとでも思ってんの?

帝光時代に黒子に対して言い放った非常な名言です。

無駄な努力なんて最も無意味で無駄なモノ

 

誰でも頑張れば努力が叶う訳ではないと黒子に言い放ちます。

バスケが好きで頑張る黒子に対しての冷酷で非情な一言です。

 

しかし、現実的な発言をしており、あながち間違っているわけではありません。

黒子のバスケ名言:他紫原の名言集

結局でかい奴が勝つようにできてる

それがこのクソスポーツの根本だろ

赤司征十郎は相手の未来が見える

やっぱり理解できないな
勝てないのに努力する人間の気持ちは

教えてやるよこれからどんなキレイ事もミもフタもなくなるような理不尽を

嫌いだよ練習なんて
ただ負けるのはもっと嫌いなの

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黒子のバスケ他キャラの名言

黒子のバスケには、他にもたくさんの名言があります。

次に他キャラの名言を厳選して紹介します。

10回やったら9回負けるわ
でも勝てる1回を今回持ってくりゃいーのよ

相田リコ

バスケはバカでもできるわ
けどバカじゃ勝てないのよ

相田リコ

つか祈ってんじゃねーぞ一年
オレが撃つ時は 称える準備だけしとけや

日向順平

山に登るなら当然てっぺんだが景色もちゃんと楽しんで行こうぜ

木吉鉄平

俺らまだ高校生だぜ?もっと自分たちの可能性を信じてもいいんじゃねーの?

木吉鉄平

勝てば官軍負ければ賊軍とどのつまりそんだけの話だ

今吉翔一

チームを勝たせるのがエースの仕事だ。

負けた後の責任は負うな。それは俺の仕事だ。

笠松幸男

天才だろうが秀才だろうが壊れればただのガラクタなんだよ

花宮誠

 

黒子のバスケ名言まとめ

黒子のバスケの名言をまとめて紹介しました。

黒子のバスケは、スポーツ漫画のため、若い時の気持ちを思い出させてくれる名言が多いです。

 

別記事にて他作品ごとの名言も紹介しています。

心が熱くなるような名言がお好きな方はぜひお役立てください。

以上、『黒子のバスケ名言集。奇跡の世代や各キャラの心に響く言葉を紹介する』でした。

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